
看護部の機能は、
1.患者様に安全で効果的、かつ計画的な看護サービスを
提供すること
2.患者様が安全で効果的な診療が受けられるように診療
補助を行うこと
現在、 褥創チーム・ 緩和ケアチーム・胃瘻造設後ケアチーム等を作り、日々活動しています。
私達看護部は宮川病院の基本理念に基づき、患者様を第一に考え日々の業務に
あたっています。
幅広い患者層に対応できる優れた人材がそろっていると自負しています。
私が常日頃スタッフに伝えていることは、「笑顔を忘れないこと」です。
看護は奥が深く、終着点はないと考えており、これからもスタッフが一丸となりよりよい看護を提供できるように努力して参りたいと思います。
看護部長 加藤真理子
1).つくらない 2).早期発見 3).悪化させない を目標に、月一度の関連部署との話し合いを行い、褥創治療に使用される軟膏などの薬剤や被覆剤についての勉強会を行っております。
病棟では、以下の取り組みを行っております。
・入院時の全身の皮膚の観察
・毎日の皮膚の保清
・決められた時間毎の体位交換
・体圧分散のための寝具使用
・褥創のある患者様について創部の週一度の写真撮影を行い
経過を観察・記録しています。
主な活動内容として、緩和に関するセミナーへの参加、具体的症例については医師と共にケアプランを立ててご家族との連携を密に図り、少しでも当院独自のものとなるように勉強中です。まだ、歩き始めたばかりの委員会ですが、セミナー等に参加し勉強をかさねより良い緩和ケアになるよう努めております。
胃瘻造設は、一般的な経管栄養のひとつとして広く普及してきました。
しかし、術後のスキントラブルや漏れなどの問題も少なくありません。そこで私達は、PEG(胃瘻)管理の正しい知識と技術を身につけ援助していく必要があります。
毎日の観察と清潔の保持に努め、患者様が安心して入院から退院へと向かえるように、日々奮闘中の委員会です。
病院の基本理念を基盤に『患者中心の看護の実践』を目指しております。